歩く時間を引き締めタイムに

ぽっこり出るお腹や気になる脇腹のぜい肉は、体のゆがみを放置している証拠。

ゆがみがある状態ではせっかく運動してもダイエットの効果は発揮されにくい。

ゆがみを正すエクササイズと体をクロスに刺激するウォーキングでしなやかに引き締めよう。

 

どうして歩いても痩せないの?

今の女性に多いゆがみが原因で、筋肉が大きく使われないから。

前後・左右のゆがみを抱えたままでは、歩いても使われる筋肉が偏ってしまう。

写真のような歩き方では、使われない筋肉の周囲は血流も代謝も低下。

これでは脂肪が付いていくばかり。

せっかくウォーキングをしてもダイエット効果が小さい。

 

⇒前後のゆがみをチェック

前後のゆがみは立ち姿で簡単にチェックできる。

腸腰筋や腹直筋の状態で骨盤の前後のバランスが崩れる。

タイプにより鍛えるべき筋肉が異なるのでまずはチェックを。

 

⇒左右のゆがみをチェック

手を正面に伸ばした状態で体を左右にひねってみよう。

回る角度の違いが脇腹の外腹斜筋や背中の広背筋の左右バランスの崩れ。

これが体の左右差や浮き輪状のぜい肉を生む。